氷点下
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寒くなりました。
寒さに負けないように頑張らなくては。


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# by yassy127 | 2016-01-15 21:57 | Comments(4)
やれはす(敗荷)
青々と茂っていたはすの葉も朽ち果てて、蓮池は茎が目立ち、
次の準備を始めているようです。
冷たい風は容赦なく吹きぬけますが不思議と水が少なく水面は穏やかです。
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余談ですが永井荷風の名前は「蓮の葉の上を吹き抜ける風のように風雅な生き方をしたいという気持ちから筆名に選んだそうです。



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# by yassy127 | 2016-01-13 16:37 | Comments(6)
日本美術院展覧会
再興 第100回院展へ昨日行ってきました。
日本画壇の巨匠と実力作家の作品61点と過去の作品集表紙絵61点が展示してありました。
運よく入場すると間もなく倉敷芸術科学大学の井出康人先生(同人)の解説があるというアナウンスがあり、
それをじっくり聞かせていただきました。
作品にはそれぞれの方の思いが込められていることを
改めて感じました。
いただいたパンフレットと
買ったはがきの中の1枚をコピーしておきました。
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菊花 那波多目 功一
金屏風の前に華麗な糸菊がある構図ですが、井出先生の解説では
「余白で見せる絵であり、金が空間になっている。その金に負けない菊花の描き方は大変難しい。
大きく開いているのは今活躍している人たち、下の小さいつぼみはこれから院展を担う人たちとも思える。」

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宙(そら)と共に 郷倉和子
郷倉さんはご高齢でこんなやさしい絵を描かれています。
「生きていることに感謝 描けることに感謝 出品できましたことに感謝」と
目録に書いてありました。


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# by yassy127 | 2016-01-11 23:37 | Comments(2)
流れる
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流れ続ける水の流れを追ってみる。
時に穏やかに、
時にせかされる様に、
淀みなく流れる様はまるで生きているよう。


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# by yassy127 | 2016-01-08 18:17 | Comments(12)
神字
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この字は読めません。
実は漢字ではなく神字なのです。
「サムハラ神社」と読みます。
「サムハラ」とは「身を守る」という意味だそうです。
1月5日津山市加茂町にあるこの神社へつれていっていただきました。
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お社は小さい祠という感じですが、
神様がいらっしゃるところという「気」のようなものを感じました。
危難よけのお願いをして、清々しい気持ちにさせていただきました。

ここは金毘羅宮のそばですが金毘羅宮の上には
「日詰山展望台」があります。
朝から曇っていましたが、お参りを済ませると
ぽつぽつ雨が落ちてきました。
展望台から加茂町を俯瞰しました。
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一人では到底たどり着けない参拝をさせていただき、
これも新年から神様のお導きがあったような
ありがたい気持ちにさせていただきました。




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# by yassy127 | 2016-01-06 22:39 | Comments(6)