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阿波踊りの魅力(2)
阿波踊りで女性が着けるもう一つが白足袋と下駄です。
踊り子さんは疲れるはずですが、私たちには白い足袋の清潔さと裳裾の揺れ、
下駄の軽妙な響きまでかっこよく見えました。
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そしてもう一つ
女性が躍る男踊り
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by yassy127 | 2013-08-31 13:33 | Comments(8)
編み笠の魅力
今年初めて徳島の阿波踊りを見ることができました。
踊りそのものも美しいのですが、衣装や小道具で女性がより艶っぽく輝いて見えました。
その一つが「編み笠」です。
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by yassy127 | 2013-08-30 14:35 | Comments(8)
お家へ帰ろうね
夕焼け小焼けで日が暮れて

お手手つないで皆帰ろう
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今日も一日ありがとう
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by yassy127 | 2013-08-28 06:16 | Comments(6)
帰路
最後のフライト待ちはラウンジでゆっくり。
その時窓から遠くに見えたのが
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このニュースはマチュピチュのホテルでテレビニュースで知りました。
(ここでは日本のNHKテレビ放送が見えます。)
この画像は遠くて不鮮明ですがトリミングして拡大しています。

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サンフランシスコ発19:30  10時間50分の帰路はJALでおまけに広々した座席でゆっくり休むことができました。
羽田着22:20入国手続き後、旅は解散になりました。
皆様に助けていただきながら、すごく思い出深い、濃い時間を過ごすことができました。
ツアーエスコートしてくださった唐沢さん、旅のお友達とお別れするのがさびしくて、ちょっとセンチになりました。
この旅は全国から(北海道から九州まで)集まった一行でした。
直ぐ自宅まで帰ることができる人もいましたが、私たちは羽田エクセルホテル東急(国内線ターミナル2Fへ直結している)で1泊しました。
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↑はホテルの窓から夜更けて淋しくなった空港周辺を撮影したものです。
翌朝は最後のデラックスな朝食をいただいて、
羽田発10:45
岡山着12;00の便で帰りました。
こうして私たちの冒険は無事終わりました。

旅を終えて

時間的にも距離的にも「はるか」なところと思っていた地を自分の足で踏むことができました。
そして出会った景色の美しいこと、神秘なこと!雄大なこと!
見るものすべて驚嘆に値すると思いました。
行ってよかった!!

親切にガイドをしてくださった人達(サンフランシスコ、ブラジル、アルゼンチン、クスコ、リマ)は皆さん日本で働いた経験をお持ちで、すごく日本にくわしく、日本語が流暢で親日家でした。

征服者も原住民もお互いの文化を尊重して共存できていると思えました。
それはフォルクローレの調べのように伝統音楽とスペインの音楽が融合して一つの調べを作っていることにも象徴されているように思います。

ただ私の勉強不足で南米の事にあまりに無知であったことも痛感しました。
各国の文化の事も簡単な言葉の事ももっと勉強してから行くべきだったと思います。
そうすれば現地の人とももっと関わり合いがもてたはずでした。

ながいあいだこの紀行にお付き合いくださってありがとうございました。
Muchas gracias.
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by yassy127 | 2013-08-23 13:24 | Comments(14)
世界遺産の街(リマ旧市街)
クスコから空路リマへ(飛行時間1時間25分)
バスで
天野博物館
プレインカ~インカ時代の陶器や織物を展示してある博物館は素晴らしい収蔵品がそろっていました。
写真が撮影禁止だったので詳しいことはリンク先をご覧ください。

そして征服者スペインが首都にしたリマの旧市街地へ行きました。
今も当時の建築物が残り、街並みは世界遺産に登録されています。
短時間に見た豪華な街並みはこれまでの世界とは打って変ったものでした。
バスはアルマス広場(アルマスと武器で武器をを持って兵士が集合した場所がアルマス広場です。なのでこの呼び名の場所が街街にあります。クスコのアルマス広場、リマのアルマス広場というように。)に着いて、ここから散策をしました。
印象に残ったところをアップしてみます。
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街を守ってくれる観光ポリスマン
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この後最後の晩餐をリマでとりました。
日本食というので楽しみにしていたのですが、味は・・・・?

夕食後空港へ向かい、01:30のリマ発ロサンゼルス、サンフランシスコ、日本と飛行機を乗り継ぎました。
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by yassy127 | 2013-08-22 22:38 | Comments(0)
クスコの街
標高3660mの高地にあるクスコの街はインカとスペインの建築が融合した古都
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サントドミンゴ教会

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中に入ると、インカの建築物やインカの遺物が展示してありました。
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アルマス広場を通って街歩きをしてみました。

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by yassy127 | 2013-08-20 23:22 | Comments(4)
インカの足跡を巡る(2) 自然美
ウルバンバは標高2800m位のところです。
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ここから少し上に上がった所標高3000mの所にあるのが
マラスの塩田
ここには天然塩水の温泉がわき出ていて、それを利用して手作りで塩の精製が行われています。
その方法は
大小3000もの塩田にこの塩水をためおいて、太陽熱を利用して水分を蒸発させ塩の結晶が現れるようにしてあります。
山の斜面に白い棚田が連なっていてまるで白いパッチワークのようです。
この塩は日本の国内でも売られているのに気がつきました。
かなり割高な値段がついていました。
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この日の夜はウルバンバに泊りました。
夜のフォルクローレ ディナーは楽しいものでした。
*参考:アンデスのフォルクローレは先住民の伝統音楽とスペイン系の伝統音楽が融合されたもので、
有名な「コンドルは飛んでいく」なども翌日の昼食の時に聞くことができました。
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このダンサーたちは中学生です。
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このミュージシャンは楽器の説明をしてくださったのですが、記録をとってないので記憶から去ってしまいました。
旅行中に誕生日を迎えた私はプレゼントをいただいたり、ダンサーと一緒に踊ったり、記念撮影をしたりと
思い出深い夜になりました。
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by yassy127 | 2013-08-18 23:28 | Comments(12)
秋の使者
暑さお見舞い申し上げます

猛暑が続いていますね。
仏様を送って夏の行事も一段落。

今朝植木に水やりをしているとききのこを見つけました。
美男蔓の根っこに美男のキノコが1本。
美しい秋の使者という感じです。
うれしくなって記念撮影しました。

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by yassy127 | 2013-08-17 10:26 | Comments(8)
インカの足跡を巡る
聖なる谷ウルバンバの美しい谷

クスコ陥落後、徹底抗戦をしたインカ軍の拠点となったところ

◎民家訪問

バスの運転手さんの知り合いという住宅を訪問
村の居酒屋を営んでいるお宅でトウモロコシのお酒(チチャ)の作り方の説明を聞き試飲をさせていただく。
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◎モライの遺跡
円形状の段々畑はなぞに包まれているが、高度差を利用した農業の実験場だったのではないかと言われている。
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売店の一部
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遺跡の周りの景色
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帰りに出会った農作業風景
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参考
チチャ(トウモロコシでつくるどぶろくのようなもの)の作り方(インターネットより)

チチャの作り方は、地域、人で異なりますが、基本的には、極めて簡単です。 まず、とうもろこし を水に浸して数日放置してホラと呼ばれるモヤシ状にします。芽が3~7cm位になったら天日乾燥して、石臼で粉にします。 この粉を大鍋で数時間煮て、土製の甕に入れます。 数日放置で、チチャの出来上がりです。
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by yassy127 | 2013-08-16 11:10 | Comments(10)
マチュピチュ村
今回マチュピチュ遺跡を見るために2泊したマチュピチュ村を少し紹介します。
ペルーレイルで到着した駅から少し歩くとエルマビホテル到着です。
このホテルは繁華街の通りに面していてホテルを出るとそこには商店が立ち並んでいます。
坂道を下ってみます。
ちょっとした広さのあるアルマス広場にでます。
パチャクティ皇帝の像
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村役場、教会などがあります。
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通りは坂道になってなって上へ登っていくと温泉もあります。
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by yassy127 | 2013-08-13 14:17 | Comments(8)