<   2009年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧
川湯温泉の朝
弟子屈の温泉卿の夜明け
(3時半におきて散策しました。温泉街を抜け出て硫黄山方面に向かいました。)

澄んだ空気
まぶしいばかりの木々の輝き
霧の作り出す風景
こんなすばらしい空間を独り占めしていいのでしょうか。

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白い花はイソツツジです。(yoasさんやray aloneさんに教えていただきました。)
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ひーちゃんさんへ
白い花はこんな花でした。

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ツツジということしかわかりませんでした。
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by yassy127 | 2009-06-30 06:50 | Comments(20)
納沙布岬と風連湖
納沙布岬
は日本本土(根室半島)の最東端に当たります。
日本で一番に太陽の昇るところです。
北方4島に一番近いということもあって、4島返還にこめた思いがいっぱい詰まっていました。
あいにくの悪天候で写真が鮮明でありません。
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納沙布岬のライブカメラは


風連湖
納沙布岬からの帰り風連湖に立ち寄りました。
根室半島の付け根にある大きな(52㎢)汽水湖です。
渡り鳥の聖地です。
ここにも知床半島から流れ着いた砂で出来た砂洲春国岱(しゅんこくたい)が広がっています。
やがては野付半島のトドワラのようになるであろうとガイドさんが説明していました。

春国岱は正しくはシュンクニタイが正しいので訂正してお詫びします。
ray_alone1026さんが教えてくださいました。
ご親切ありがとうございました。
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春国岱の映像を借りてきました。
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チョット休憩(我が家の臨時ニュース)
アポイキキョウの一番花に一番目の客様

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by yassy127 | 2009-06-29 15:04 | Comments(6)
知床峠から野付半島
知床峠
は斜里町ウトロと羅臼町を結ぶ知床横断道路の頂上です。
景色のいいところのはずですが、あいにくの天気でガスに隠れて見渡せませんでした。
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しばらく下って羅臼岳が顔を見せました。(車窓から)
手前の白い物体は氷です。
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野付半島
は不思議な半島です。
この半島は知床半島から流出した砂礫が潮流に運ばれ半島に堆積してできた長大な砂嘴です。
上から見た画像をネットから借りてきました。
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イラストマップも借りてきました。
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このイラストの遊歩道を通って木道の途中まで行き、引き返しました。
時間がもっとほしいと思ったことしきりでした。
遊歩道の両脇にはハマナスが群生していましたが、花はまだ見えませんでした。
でもいろいろの花が咲いていて立ち止まるばかりしました。
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馬車に乗って先端まで行くことも出来ます。
手前がすべてハマナスです。
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トドマツが枯れた状態を「トドワラ」といいます。
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帰り道を撮影しました。
誰もいません。いつもこのように最後になってしまいました。
でも遅刻はしていません。しっかり急ぎました。

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by yassy127 | 2009-06-28 13:05 | Comments(16)
知床五湖
は知床の原生林の中にある不定型の湖です。
流入・流出する川はありません。
エゾシカやヒグマのすみかです。
今回は探勝道を通って1湖と2湖を回ってきましたが駐車場から行くことが出来る展望台へあがった人はヒグマも見ることが出来たそうです。
湖にたどり着くまでの原生林もすばらしいです。

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by yassy127 | 2009-06-23 06:51 | Comments(22)
オシンコシンの滝
あれから30年再びこの滝を見ることが出来ました。

「地の果て」を意味するアイヌ語の「シリエトク」から知床と呼ばれる半島にある有名な滝です。
オシンコシンの意味はアイヌ語で「エゾマツが群生するところという意味だそうです。

この滝を撮るために三脚を運んだのですが撮影に使える時間がまったく足りませんでした。
天候が曇り、おまけに18:00をまわっていてうまく設定して撮影することができませんでした。

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by yassy127 | 2009-06-20 21:53 | Comments(18)
宗谷岬とクッチャロ湖
宗谷岬(北緯45度31分14秒)
は日本最北端の岬ですが、海辺まで歩くことが出来ます。
43km向こうにはサハリンがあるはずです。(見えませんでした。)
日本の国防の最前線でもあります。

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クッチャロ湖
日本最北端の汽水湖です。
周囲の長さ33kmのでっかい湖です。
波静かで、このときは鳥さえ出会うことがありませんでした。

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全景を写すことが出来ない大きさでした。



追記
Rohmanさんご指摘の自衛隊(陸、海、空)の稚内分屯地です。
ノシャップ岬からみ返すと高台に一部がみえます。
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by yassy127 | 2009-06-19 15:47 | Comments(16)
北のランズエンド
あれから1年。
再び北の大地をまわってきました。
日本海、オホーツク海、太平洋に囲まれた北海道は雄大な景勝の岬がたくさんあります。
その中から駆け足でまわった一部を記録にとどめておきたいと思いました。
枚数だけは二人で800枚近い写真を撮りましたが、開いてみると、お粗末なものばかりでした。

1日目は岡山空港11:45に離陸。
約2時間で新千歳空港到着。
日本海オロロンラインをバスで北上して稚内温泉に8時ごろ着きました。
運転手さんもバスガイドさんも添乗員さんもいい人たちばかりで楽しい旅の予感を感じながら最北の宿の1夜はすぎました。

翌朝は霧雨が降っていました。
その中をノシャップ岬まで行きました。
天気がよければ見えるはずの礼文島も利尻島も霧の中でした。

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映画「喜びも悲しみも幾年月」でここの灯台も使われたとか。



しばらく退屈な旅日記になりますことお許しください。
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by yassy127 | 2009-06-18 20:31 | Comments(12)
スリーP写真クラブ展
スリーP(hoto rogress iece)クラブのかたがたの力作を今倉敷市立美術館で見せていただくことが出来ます。
昨年も見せていただいてたいへん感銘を受けましたが、今年は知り合いになれた方もおられて、丁寧に説明をしていただき、昨年よりもっと親しみをもって鑑賞させていただきました。

出品された方の日ごろのご努力と写真にかける情熱がひしひしと伝わってくる作品ばかりです。
1枚の写真のために何日も通い続けられたり、きびしい気象条件の中で、撮影されたり、撮影現場まで険しい道を進まれたり、いろいろな困難を克服して、撮影された写真はどれも見る人の感動を呼びます。

ただ私にとってはまねの出来ない努力であったり、撮影技術であったり、秀でた感性であったりで、仰ぎ見るだけの世界のようでした。

この写真展は日曜日まで開かれています。
お近くの方はいいチャンスだと思いますので、一度ご覧になられるといいと思います。



カット代わりに下手な写真ですが、
先日の寳福寺のスイレンをアップします。

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このスイレンは花も美しいのですが、直立した形の葉っぱがとても生き生きと感じられて、今まで「静」の感じに捉えていたスイレンが「動」の姿を見せてくれているように思いました。
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by yassy127 | 2009-06-17 20:31 | Comments(10)
ミニ教養講座
は倉敷公民館が主催している講座です。
講師は毎回変わるということだけしかわからないミステリー講座へ今年初めて参加しました。
その第一回目は今日
「人権トーク&コンサート」と題して
シンガーソングライター八木たかし氏が登場されました。
自らのお考えを語りながら、唄いながら(歌より唄のほうが好きとおっしゃる)、受講生を参加させながら1時間半楽しいひと時を作ってくださいました。
自ら作詞されるだけあって、言葉を選びながら、深い思いを伝えてくださいました。

たくさん披露してくださったのですが、その中の一部を忘れないために残しておきたいと思いました。



売るために作った歌は、売れないと消えて行く。
唄うために作った歌は、唄われなくなると悲しい。
生きるために創ったうたは、それだけで意味はある。
生きる=創る=唄う、というプロセスが、
人の歴史に関わって行けるなら、それだけで意味はある。
そんな思いの中で生まれた300曲を越えるうたたちは語る。
誰もが生きていて良かったと言える、そんな時代を。
悲しいから唄うのではない。
嬉しいから唄うのでもない。
共に生きて行きたいから唄いたい。
・・・・その時のために。


「みつけて」原詩/平田百合子

REF.  みつけてください ちいさないのち
みつけてください ちっぽけないのち

あしたへと流れ行く 語り合いの中に
通り過ぎる道ばたに 校舎の影に
REF.
その中にきっと私が かくれています
飾りきれない私が きっとかくれています
REF.
みつけたらゆっくりと ほほえんでください
もうそれでじゅうぶんですから それでじゅうぶんですから
REF.


「何にもない空」詩/八木たかし

全てを語り尽くす言葉など  何処にも無いからここに立っている
生きてきた全てがここにあるから  私は今ここに立っている
街に溢れる人 野山に揺れる緑  海よりも深い今日の青い空
海よりも深い何にも無い青い空

生まれた時には知らない昔が  だんだん遠くまで見えてきたから
命より長い歴史を背負って  私は今ここに立っている
鳥や雲のように 風や川のように  流されるのか今日の空の下
流されるのか何にも無い空の下

悲しい時には悲しいままに  伝える勇気が明日を照らす
涙が心を溢れだす日も  私はきっとここに立っている
走る子どもたちに泣いてる子どもたちに
手渡したいのは今日の青い空
手渡したいのは何にも無い青い空

「ことばを下さい」詩/田辺和雄

REF. 誰か私にことばを下さい 誰か私にことばを下さい
夢の中でうなされても 目覚めた朝は同じ世界
電話のベルに怯える日々 あなたに答えることばがほしい
REF.
幼い頃は無口な子でも 今はあなたと同じ世界
心を文字に記した紙を 手渡すたびに涙が落ちた
REF.
飾り言葉も恥ずかしさも 澄み切った声もいらないから
あなたと話 あなたと唄う あなたに伝わることばがほしい
REF.




夕闇が迫る頃今年も美しく咲きました。
ユウスゲ
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by yassy127 | 2009-06-14 22:37 | Comments(18)
桑の実
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真っ黒に熟した桑の実を採っては手や口を黒く染めていた頃がなつかしい。


ブログをしばらくお休みして遊びます。
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by yassy127 | 2009-06-06 20:18