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チボリの昼と夜
ぶらぶらしているとすぐ日が落ちでしまいました。
同時に美しい光の世界になりました。

昼の顔、夜の顔を並べてみました。
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夜はおとぎの国にいるようです。
こんなに長居する予定がなかったので三脚をもって行きませんでした。
もっていっておけばよかったと思いました。
夫は「またくればいい。」といってくれますが、夜は日に日に寒くなります。
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by yassy127 | 2008-11-30 15:08 | Comments(16)
名残惜しいです。
今年年末で閉園が決まってしまったチボリ公園にお別れに行ってきました。
倉敷からまた明かりが一つ消える感じでさびしい感じを禁じえません。

晩秋のチボリ公園をカメラに収めておきました。
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by yassy127 | 2008-11-29 21:26 | Comments(22)
松江城
堀川めぐりのあとはボランティアガイドさんの説明を聞きながら、町並みを散策し、最後にお城に登りました。
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この正面の千鳥破風の部分が「だんだん」の最初の画面に使われています。
お城の中のくわしい説明をしていただきました。
ご興味のあるお方はこちらにとてもいい説明が載っています。

最上階からは360度松江市を見下ろすことが出来ます。
まるで殿様気分を味わいました。
宍道湖が目の前に広がっています。
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「だんだん」でめぐみがライブをした場所は
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野面積みとも牛蒡積みとも呼ばれる石垣も当時をしのばせます。
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ここは桜の名所です。
花の季節にもう一度行きたいものです。
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by yassy127 | 2008-11-28 17:16 | Comments(22)
松江・堀川めぐり
400年前松江城築城と同時に作られ今も当時のままお城を囲んでいる堀川をゆったり小舟でめぐりました。
晴天であたたかく気持ちよい風を感じながら50分ほどの遊覧を楽しみました。
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水鳥たちもゆったり遊んでいます。
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堀には16もの橋が架かっていますが、そのうち4個は屋根をひくくして、乗客も頭を傾けて通ります。
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由緒ある家老のお屋敷が見えてきます。
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お城も見えます。お城はあとで登りました。
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お城の周りには石垣のないところもあります。経済的理由とか。
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by yassy127 | 2008-11-27 17:29 | Comments(20)
三千院
11月13日、京都大原の里へモミジを見に行きました。
京都北東に位置した大原にはたくさんの寺院がありましたがゆっくりしすぎて三千院だけしか見ることが出来ませんでした。

三千院は紅葉の名所だけあって、美しいお庭が名刹の建物をを取り囲んでいました。
聚碧園
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往生極楽院は12世紀に建てられた阿弥陀堂です。
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極楽院を囲んでいる池泉式庭園有清園は緑のコケの海原のようです。
そこにはとっても小さなわらべ地蔵がコケに溶け込んでいます。
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観音堂前庭
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バス停から三千院へ向かう途中の呂川沿いもうつくしい所でした。
ここにもなぜか五平餅が売られていましたが、岐阜より1.5倍の値段でした。
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by yassy127 | 2008-11-26 17:48 | Comments(18)
京都御所
宮内庁は春と秋に京都御所を一般公開しています。
小学校の修学旅行以来ですが、宮廷文化を覗いてみるのもいいかもと思いました。
11万平方メートルという広大な敷地に、大きな建造物が保存されています。
駆け足の見学でみやびの心を感じる暇もなかったのですが、〇十年ぶりに見た御所は小学生の時に見た御所と一致しませんでした。
果たして小学生の時にはどこを見たのだろうと思いました。
築地塀の横をしっかり歩きます。
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宜秋門から入ります。
御車寄、諸太夫の間を過ぎると、月華門には
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そして真南に一番格式の高い建礼門(天皇、諸外国の名士だけが通る門)が見えます。
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日華門を入ると儀式に使われる紫宸殿が見えてきます。左近の桜右近の橘が植えてありますが、近すぎて二つを同時にカメラに収められませんでした。
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紫宸殿の西側を北に進むと清涼殿があります。
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蹴鞠庭の前に御池庭が広がります。
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1時間半かけても見切れない広さでした。
警備も厳重のようでした。
これだけ広大な敷地と建物の維持管理・警護も大変なことだろうと、要らぬ心配をしました。
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by yassy127 | 2008-11-25 16:39 | Comments(18)
東尋坊
越前加賀海岸国定公園「東尋坊」に着いたのは午後2時50分。
相変わらず曇り空だったけれど、予想外に日本海は穏やかだった。
雄大な日本海の眺めと海蝕によってけずられたという岩肌が作る海岸線は美しかった。

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柱状節理が美しくて先端まで行きました。
ごらんのように柵はありません。
大波が打ち上げたら引きずりこまれそうでした。
足場も危険でした。
でもそれだけスリリングでした。
遠方に見える雄島にも柱状節理があるそうです。

こんな美しいところへ何を捨てにくるというのでしょう。
何も捨てたいものが見つかりません。
本当は捨てなければならない片情けぐらいほしいところですが。
一つしかない命なんて惜しくて捨てられません。
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by yassy127 | 2008-11-24 12:02 | Comments(16)
優しい秋を求めて(⑦永平寺)
曹洞宗大本山永平寺

33万平方メートルに及ぶ広大な敷地にたくさんの建物がたっていました。
説明をする人も案内する人も修行中の雲水でした。
「どこを写真に撮ってもいいけれど雲水にカメラを向けてはならない。」といわれました。

雲水さんが厳しい修行の一端を語ってくださるのですが、食事もトイレもお風呂も一切無言。
とのこと。
食事では脚気になることもあるとか。
強い意志で修行している雲水さんはみんな清々しい表情をしていました。
七堂伽藍などをまわって見せていただいたのですが、今回は美しい紅葉だけをアップしようと思います。

こんな綺麗な紅葉が出迎えてくれました。
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by yassy127 | 2008-11-22 22:47 | Comments(14)
優しい秋を求めて(⑥一乗谷)
一乗滝
一乗谷川の一番奥まったところに落差12mの滝があります。
ここは剣豪佐々木小次郎が、修行場とし、心技の秘術「燕返し」をあみだしたところと伝えられています。

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佐々木小次郎がそこに
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一乗谷朝倉氏遺跡
戦国時代一乗城山に城を構えて朝倉氏はその山のふもとに館を構えていました。
一乗谷川をはさんで復元町並みと朝倉館跡が保存されていました。

復元町並
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朝倉館跡
唐門
朝倉義景を弔うため、豊臣秀吉が寄進したもの
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山裾の少し小高い庭園から遺跡を見下ろしたところ
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5代103年間越前の中心として繁栄した城下町も織田信長に滅ぼされて灰燼に帰してしまいました。

「国破山河在」ですね。
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by yassy127 | 2008-11-22 17:33 | Comments(12)
優しい秋を求めて(⑤世界遺産白川郷)
日本的な昔のかやぶき屋根が両手を合わせた合掌のように見える白川郷。
そんな懐かしい形の民家が集落を昔のまま残していました。
そこはただの観光地ではなくそこでの人々の生活がまだ続いているという特異な世界文化遺産でした。
日本昔話にでてくる風景と重なると思いながら散策しました。
今頃はもう雪化粧しているかなと思いながらライブカメラを覗きましたが真っ暗のなかに明かりが見えるだけでよくわかりませんでした。

★今朝(22日 6:45)ライブカメラでは予想通り白い世界でした。
素敵な銀世界でした。

1995年文化遺産に登録されてから観光に訪れる人が増えたそうです。庄川にかかる出会い橋の上はスゴイ人の流れで追い越しは出来ませんでした。
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神田家の内部と2階からの眺め
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里の秋風景
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五平餅が美味しかったなー。
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by yassy127 | 2008-11-21 20:39 | Comments(16)