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Dock入り
してきました。
年に一回からだの総点検をしてもらっています。
苦しい胃カメラもオプションで、その他3項目ほどオプションをつけて、総合チェックをしていただきました。

視力を除いてはおおむね合格。
これから1年次の航海ができるはず・・・と思っています。

実は人間ドックのあとの「ルリエール」の昼食が楽しみの一つなんです。
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by yassy127 | 2008-03-31 17:41 | Comments(15)
岡山城
が水攻めにあっている・・・

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のではありません。
これはPhotoFilterを使って遊んでみたものです。

わかりやすい作り方はこちらを参考にさせていただきました。
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by yassy127 | 2008-03-30 17:34 | Comments(17)
久しぶりの興奮
大学をおえて〇〇年。
記憶のかなたに消えてしまっていた学生時代を思い出しました。

今日孫が下宿に入りました。

便乗して大阪まで行きました。
行きの新幹線はすしずめ状態。
梅田までも、阪急電鉄も押し合い。
すごい人の流れでした。

まず下宿に落ち着いて、大学へ行ってみました。
はじめてみる構内は何もかもでっかくて広くて、驚きました。

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若い学生たちのあふれるレストランで昼食を食べました。

日替わり定食 500円                       カツどん 480円
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アパートの家主さんの言葉
「1年我慢したら人間ができます。
引きこもらないようにして人間関係を作っていきなさい。」

お世話になった不動産屋さんの言葉
「大学は誰でも入れます。
食堂は私も時々利用します。
カロリー計算がしてあって安価です。

3・4年生になったら帰りが9時、10時で下宿は寝るだけのところになります。
休みもないでしょう。」

初めて親元を離れて今度は大勢の方に育てていただきます。
真に人間らしく成長してくれることを願っています。

構内で道を聞いても気持ちいい受け応えの若者たち・・・惚れ惚れしました。
日本の将来が托せる若者が多く見受けられました。
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by yassy127 | 2008-03-29 21:58 | Comments(20)
ボケ
ボケ族ボケのyassyのところで、

ボケ属ボケが5種類咲いています。

こちらは美人なので大きく紹介しましょうね。

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ボケ×5=?

なんといわれようといい。

それぞれにいいとこあるじゃない?
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by yassy127 | 2008-03-28 22:32 | Comments(14)
忘れるということ
は老人力がついたことと笑い流してはいるものの、この老人力と付き合うことは難儀なことです。
埋め立てごみの収集日は月に一度。
めったに出さないのだけれど、風で倒れて割れた鉢などたまっていました。
今度こそ今度こそと思いながら2ヶ月通過。
やっと今月思いを遂げることができました。
カレンダーには大きな字で書き込んであるのに。

なんとお粗末な頭。
決して喜べることではありません。

頭の中を照らしてくれているあかりがひとつ、またひとつと消えていっているようです。
消えた灯りは
このランプでは補えないし。

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by yassy127 | 2008-03-28 06:53 | Comments(16)
ヒトリシズカ
静御前が恋しい義経を思いながら一人静かに舞をまっているように見えますでしょうか。
私は一人静か義経 皆様のここへのお越しをお待ちしています。

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参考
このはなは昨年も取り上げました。
ここで詳しい説明を載せています。
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by yassy127 | 2008-03-27 06:26 | Comments(18)
シュンラン
春蘭・・・縁起のいい名前です。
ジジババ・・・ユーモラスな名前です。
素朴で野趣に満ちた蘭は日本人の好みに合うようです。

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外側3枚はガクで中の3枚が花びらだそうです。

今回は光量を「ー2」にしてフラッシュを使ってみました。
上はズームで、下はマクロで撮って見ました。
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by yassy127 | 2008-03-26 06:33 | Comments(20)
幻の花 オキナグサ
K先生
先生にいただいたオキナグサが今年も元気に咲いてくれました。
一株にたくさん花をつけました。

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yuyu-prinさん
yuyu-prinさんと同じ種類のオウバイ
こちらでもやっと咲きました。
切り込んでも、切り込んでも大きくなろうとする元気のいい木です。

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by yassy127 | 2008-03-25 06:30 | Comments(22)
世界遺産 石見銀山
バスがついたところは島根県太田市石見銀山大森代官所跡でした。

(これは昨年7月に世界遺産に登録されたばかりの石見銀山をみてあるくたびでした.)

ここで「石見銀山みてあるき」と書いてある地図をもらって3.1kmほどゆるい上り坂を歩きました。

歩き始め0.8kmくらいは栄えたころの古い町並みが続いていました。
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そこから2.3kmくらい自然の豊かなところを歩きます。(昨日アップしたところ)

そして龍源寺間歩(マブ)の入り口に到着します。
1943年閉山まで228年続いた銀山の坑道(ここでは間歩という)はいたるところにありますが現在公開されているのはここ273mだけです。

入り口
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坑道に入ったところ
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採掘跡(一人入れるくらい)
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坑道分かれ道(これより先は未公開)
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坑道での作業は過酷で、粉塵などにより健康を害する人が多かったようです。
30歳まで生きられると長寿を祝ったそうです。

そんな人たちを弔うためにお寺がたくさんありました。
その中のひとつ 石室山 羅漢寺へお参りしました。

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五百羅漢の坐像がまつられていました。
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五百羅漢とは
お釈迦様に従っていた五百人の弟子のことで、世間一般の感情や欲情はすべて超越しているが、仏や菩薩の境地には未だ到達せずわれわれ人間と仏との間の存在です。(パンフレットから)

その昔シルバーラッシュでにぎわった、そして今世界遺産に指定されてスポットライトをあびている銀山には過酷な作業に携わった大勢の人たちの歴史もあることを思い知りました。

ここで働いていた人たちに思いをめぐらすと、重い歴史を感じました。
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by yassy127 | 2008-03-24 06:38 | Comments(23)
日本の故郷(ふるさと)
といいたいような牧歌的なところを歩いてきました。

20日は前日の大雨の余波もあり肌寒い日でした。
倉敷から265kmバスで走り、7kmほど散策しました。

そこは市の花が梅らしく、たくさんの梅ノ木が植えられていて、それが今満開。
道のほとりには土筆が植えたのかと思うほどいっぱい覗き、スミレなどの野の花が咲き誇り、
それは叙情的な雰囲気でした。

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兎追いし かの山
小鮒釣りし かの川



思い出(い)ずる 故郷




山は青き 故郷
水は清き 故郷
の歌詞を思い起こさせるような景色でした。


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詳しくは明日
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by yassy127 | 2008-03-23 07:42 | Comments(14)