<   2007年 11月 ( 27 )   > この月の画像一覧
センダン
倉敷川沿いのセンダンが秋モードです。

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今年5月ごろにはかぐわしい花を楽しませてくれました。

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そして白鳥はラブラブモードです。

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by yassy127 | 2007-11-30 18:20 | Comments(12)
エコレシピ・菜飯
超簡単で超おいしい菜飯にたどり着きました。
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先日19日今日の料理プラスで後藤加寿子が教てくださったものです。

シャキシャキほくほく大根の菜飯

材料

(4人分)
・米 2合(360ml)
・大根の葉* 1本分(300g)
・昆布(5cm×6cm) 1枚
・粗塩 小さじ2/3
(酒)
*かぶの葉でもよい。

作り方

1. 米はよく研ぎ、ざるに上げて約1時間おいて炊飯器の内釜に入れて通常の水加減にする。昆布、酒大さじ1を加えて炊く。

2. 大根の葉は、堅い先のほうを除いて粗みじん切りにし、茎は小口切りにする。

3. 2を鍋に入れ、中火にかける。酒大さじ2を加えてよくいりつけ、しんなりとしたら粗塩を加えて混ぜる。

4. 炊き上がったご飯に3を混ぜ合わせ、茶碗に盛る。

応用編

じゃこの混ぜご飯 
(4人分)
ちりめんじゃこ20gは、サラダ油小さじ1を熱したフライパンで軽くいる。菜めし4人分に混ぜる。

桜えびの混ぜご飯 

(4人分)
桜えび15gは、フライパンでからいりし、菜めし4人分に混ぜる。


これまで大根の葉っぱを湯がいたり、油で炒めたり、いろいろして見ましたが、少ししか満足できないものでした。
これは油を使わないでお酒でいるだけですが大根独特の臭みもなくシャキシャキしてとても美味しいのです。
我家ではいつも根昆布と黒米を入れたご飯を作っていますので、欲しい時に欲しいだけ1食分を作ることが出来ます。
材料の大根の葉っぱですが今までは大根に少しだけついている部分で作っていました。
昨日天満屋店頭で販売している有漢の方にお願いしたら、葉つき大根を今日持ってきてくださいました。
さっそくいっぱい葉っぱの入ったおいしい菜飯が出来ました。
写真は桜海老を加えて混ぜたものです。
これが美味しいのです。
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by yassy127 | 2007-11-29 19:18 | Comments(12)
御坂の家
NPO法人「倉敷町家トラスト」が古い民家を再生して完成した倉敷市本町にある「御坂の家」が25日一般公開されました。
その日にいけなくて残念と思っていましたが、今日運よく中を見せていただくことが出来ました。
和室が1部屋、簡単な台所とお風呂のついた宿泊施設に利用されるようです。

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南に広く取られた窓からは倉敷の町の家並みを見下ろすことが出来ます。
このあたりは建て替え規制がありますので古い風情の家が並んでいます。

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昭和初期の家を建て替える過程がここに詳しく記されています。
元の家も載っています。
改築途中の家はここに載せました。
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by yassy127 | 2007-11-29 15:01 | Comments(6)
独法師
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そこは眺めがいいですか。
そこは寒くはないですか。
独りぼっちはさびしくないですか。

(高い電線に止まってモデルしてくれてありがとう。)
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by yassy127 | 2007-11-28 18:40 | Comments(12)
光が織る錦
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↑龍野

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↑倉敷観龍寺

やがて木々から離れ落ちていく儚さを漂わせて、
輝くばかりの美しさは、
誰のための装いなのだろう。
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by yassy127 | 2007-11-27 16:40 | Comments(16)
そっと覗いてみたら
倉敷川の鯉も紅葉していました。(笑)

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寒くなると川の水が澄んできて鯉の泳ぎが鮮明に見えます。
こんなに色とりどりの鯉がいたのかとびっくりしました。
水の中も綾錦ですね。


yoasさんが上の写真で水の中の落ち葉を見つけてくださったのでうれしくなってもう一枚。
散っていく紅葉葉と悠々と泳ぐ鯉です。

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by yassy127 | 2007-11-26 16:16 | Comments(10)
仲良きことは
美しき哉     武者小路実篤

11月21日倉敷川に今年生まれたばかりのコブハクチョウがお目見えしました。
姫路市から引っ越してきた若い夫婦です。
この夫婦実に仲がいいのですね。
見ていて惚れ惚れします。
まだ羽は真っ白ではありませんが、来年の秋には白くなるでしょう   ということです。

今日もお客さんが多いね~。
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散歩に行ってみる?
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ちょっとその辺の様子を見てくるわ。
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ダイジョウブよ。
一緒に散歩に出ようよ。
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若い夫婦はほほえましいですね。

白鳥は縄張り争いをするそうで今までいたユウは丸亀市に返されたということです。
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by yassy127 | 2007-11-25 17:28 | Comments(21)
そうめんの里・永富家
そうめんの里
実は一番に見学したのがここです。
手延べそうめん揖保乃糸の資料館では、遣唐使によって伝えられたというそうめんの歴史や文化の展示、実演、試食がありました。
これは人形です。
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こちらは実演です。
手延べの名の通り麺を伸ばしています。
これは鴨方のそうめんも同じです。
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そうめんは帯の色によって品質値段のランク付けがされています。
参考
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一番安い赤帯のそうめんの試食だったけどおいしかったなー。

旅の最後は重要文化財永富家の見学
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江戸時代後期の豪農の家です。
屋敷936坪、建物合計313坪
代々庄屋を勤め龍野藩から「在郷家臣」という資格で上級武士の待遇を受けていた由緒ある家です。
この家は鹿島建設会長鹿島守之助氏の生家で彼は鹿島家へ養子に行きましたが、彼が立てた母の像がお庭にあります。
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家の中から外までぐるっと見せていただきました。
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このお屋敷がどれくらい大きいかこちらで見取り図をご覧ください。
詳しい写真も載っています。

ここの見学を最後に帰路に着きました。
近いところですから5時には倉敷に着きました。

長いお付き合い有難うございました。
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by yassy127 | 2007-11-24 17:00 | Comments(14)
龍野その2
まず龍野の遊歩したところを地図でご覧ください。

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①については後ほどに。
③からの眺めを20日にアップしました。
②で昼食を取った後赤い線で書いたところを散策しました。
その中の一部をアップしますのでお付き合いください。

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心字池の上に立つ茶室。
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圓光寺は宮本武蔵修練の地であり、
三木露風の母がここの仕職の養女であったことから露風がたびたび訪れたところでもあるそうです。
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by yassy127 | 2007-11-23 19:40 | Comments(16)
サフラン
開花記念日

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長く赤い雌蕊が高価な香辛料になるそうです。
でも1g取るのに300個のサフランの花がいるそうです。
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by yassy127 | 2007-11-22 16:17 | Comments(14)