<   2007年 05月 ( 33 )   > この月の画像一覧
睡蓮
Rohmanさん が児島野崎邸の「ヒツジグサ」を紹介してくださいました。
ひーちゃんさん はひろしま美術館の「睡蓮の華」を紹介してくださいました。

昨日は夜半から雨で激しく降り続きました。
その雨も正午ごろから止み、太陽が覗いたので「未の刻」に大原美術館へ行きました。
睡蓮の池にはフランス ジヴェルニーのモネのアトリエから株分けした睡蓮がさきはじめていました。

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帰りに観龍寺へ行ってみました。
大きな池一杯に睡蓮が敷き詰められていました。
サイズが一回り大きな睡蓮が見事でした。
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さながら水の妖精のようでした。

アソビ
 モネのスイレン

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by yassy127 | 2007-05-31 06:14 | Comments(18)
プロペラ
が沢山見つかりました。
ドラエモンのタケコプターのようです。
頭の上に付けて遠いところへ飛んでいけるといいのですが。

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お一ついかがですか。
お気に入りがみつかりましたら、空中散歩にどうぞ。
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by yassy127 | 2007-05-30 06:31 | Comments(10)
火花
物騒なタイトルですみません。
花火のほうががよかったかな。

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(ヒネム) 
熱いエネルギーの爆発のようです。

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(ビジョヤナギ)
 しなやかな情熱の発散のようです。
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by yassy127 | 2007-05-29 05:37 | Comments(12)
大輪(クジャクサボテン)
目が覚めるような大輪参上です。
もうすぐ・・・という期待を感じさせて、
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とうとう大輪登場
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このときお客さんがめしべに、
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「あっ落ちた」と思ったら、おしべにつかまってブランコ。
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あちこち渡り歩いて遊んで
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こんなに虫が貢献しているのにこの花は実を結ぶことがない。

今朝は色違いの花も咲いていた。
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1輪で百燭光以上の明るさをはこんでくれる。
花の直径が19cmあった。
金属性の光沢がまぶしい。
孔雀の羽ってこんなのかな。
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by yassy127 | 2007-05-28 10:57 | Comments(16)
淡路島で見たもの(3)
花、はな、ハナ

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  ↑シチダンカ  クリックしてみてください。Rohmanさんが詳しく解説してくださっています。
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          ↑オルニソガルム ティルソイデス
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  ↑ポピー  クリックしてみてください。ひーちゃんさんがきれいな画像を載せておられます。

明石海峡大橋の上から(バスの中から撮影)
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長い間お付き合いありがとうございました。
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by yassy127 | 2007-05-27 06:31 | Comments(15)
淡路島でみたもの(2)
淡路夢舞台は関西国際空港を埋め立てるために、この山を削り土砂を運び出した跡地です。
200年にはここで「淡路花博ジャパンフローラ2000」が開かれました。
その後「国営明石海峡公園」となりました。
その南西の位置に安藤忠雄が設計担当をした「淡路夢舞台」があります。

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一番奥のおおきなガラスの建物が「奇跡の星の植物館です。(写真はネットから借りました。)

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途中には100万枚の帆立貝を敷き詰めた「貝の浜」があります。
水深10cmくらいの水が涼しげに流れています。

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入館するとまず2階の回廊から全体を俯瞰して歩きます。

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階下へ降りてみたものはあまりに種類が多くて紹介し切れませんので2種類だけ見てください。

アリストロキア・ギガンテア

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←一番上が前向き
真ん中が後ろ向き
一番下がこれから開くところ






ドラクンクルス・ブルガリス
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 この奇妙な花は、サトイモ科の植物です。お世辞にもいいとは言いかねる香りを発して、蝶ならぬ蠅たちを誘い出して、受粉させます。悪臭を放つ花です。

[香り?(匂い)をお楽しみください。」と書いてあります。
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by yassy127 | 2007-05-26 06:26 | Comments(10)
雨、雨
とうとう一日雨だった。
倉敷昨日雨だった。
夕方になってやっと降り止んだ。
この雨
植物は喜んでいるように見える。
美味しいご馳走を食べた顔をしている。

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ありもうれしそう。
私は?私もうれしい。
落ち着いて一日家におることができたから。
でも外へ飛び出して、
雨をかぶれば少しはミズミズ(瑞々)しくなれたかな?
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by yassy127 | 2007-05-25 19:39 | Comments(6)
淡路島で見たもの(1)
5月19日瀬戸大橋をわたり、高松・神戸淡路鳴門道を通って淡路島南ICから大鳴門記念館へ行きました。
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まずうずしお科学館で特殊なめがねを渡してもらいうずしおシアターへ案内されました。
ここではあの世界一といわれるうずしおを迫力の3Dで楽しみました。
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その後
淡路人形浄瑠璃館で「傾城阿波鳴門巡礼歌の段」を鑑賞しました。
人形浄瑠璃はここが発祥の地で国指定の無形文化財に指定されています。
1体の人形を3人の人形遣いが黒子を着てあつかいます。
義太夫による情感あふれる浄瑠璃の語りと三味線の伴奏が伴うと人形が喜怒哀楽あふれる演技をします。
上演中は撮影禁止なのでネットから借りた映像で雰囲気をお伝えします。
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c0037200_7122933.jpg←上演後一緒に写真をどうぞと言って人形を持って来てくださいました。

子供の頃祖母が寝物語にいつも聞かせてくれていた私にとっては思い出深い物語です。

あらすじは 
こちら

雰囲気は
同じページの■をクリックしてみてください。
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by yassy127 | 2007-05-25 07:14 | Comments(9)
倉敷でスリランカを味わう
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ここはエルピティアダルオー(倉敷市徳芳イトーピア1512-122)
スリランカ家庭料理のいただけるお店です。

ようこそ
手でたべてみませんか。
本場のスリランカ料理を穏かな雰囲気の中で、召し上がってみませんか

ちょっとピリ辛のカレーを



c0037200_5403942.jpg↑ここのオーナー萱原おりえさんからいただいた名刺に添えられたメッセージです。

室内は日本のよさを感じる調度品とスリランカの置物がきれいに飾られて二つの国の文化の融合を見る感じです。

私たちのテーブルは和室で窓からは豊かな自然が見えて鶯の鳴き声が心地よい部屋でした。





まず手を洗って、次々にタイミングよくだされるお料理を手でいただきました。

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珍しさもありますが、どれも飛び切り美味しいお料理ばかりでした。
スリランカ一流レストランのお味を倉敷でいただけるなんて、
こんなうれしいことはありません。
紅茶に添えられた小さなお花、と小さな置物、苺に添えられたミント、コーヒーにはシナモンスティック、フィンガーボールにはレモンのスライスが浮かべられてと、
どこまでも心配りが細やかです。

きれいなサリーをまとってサービスしてくださった皆様の暖かさと楽しい会話のスパイスを添えてくださったお友達に感謝。

久しぶりに偶然にお会いできたNさんとってもうれしかったです。
なつかしかったです。お世話になりました。
なんだか偶然と思えないのです。

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by yassy127 | 2007-05-24 05:44 | Comments(12)
This is Kurashiki. (3)
ひつこいようですが、もう少しお付き合いください。

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先日写真展でお会いした方(出品者)が次のように話しておいででした。
「カメラ歴は40年です。
家が1軒建つくらいお金を使いました。
でも後悔していません。
これからも写真を撮り続けて上を目指したいです。
アソビごとでも賭け事でもお金は要ります。
ただそれが自分にはカメラであったということです。」

感想

写真は芸術です。
芸の道は辛抱強く精進が要ります。
そのうえ、
お金もかかるし時間もかかるし労力も要ります。
あちこち歩いて沢山撮り続ければ少しはましな写真ができるかもわかりません。
でも私はそこまで本気に写真にのめりこめないきがしています。
あまり高度なことを目指しているとしんどくなります。
いい加減な写真でいいので少し上達すればいい。
しんどくならない楽しい段階で足踏みしていこうと思っています。
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by yassy127 | 2007-05-23 06:32 | Comments(13)