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幸せの法則ー感謝
今日の感謝

c0037200_22413338.jpg夜娘と孫が頂き物の野菜を届けてくれました。
寒い中二人とも毛糸の帽子をかぶって。
わざわざにありがとう。

さらにこの野菜を育てて娘のところへくださった方に感謝。

感謝しながらいただきまーす。

黄色に色づいたピラカンサス。
小鳥のご馳走になっています。
小鳥も感謝してくれていることでしょう。
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by yassy127 | 2005-12-11 22:43 | Comments(15)
あなたの幸せ 私の幸せ
ー本当の幸せを求めてー
これが今日の講演の演題です。
講師は重井医学研究所 名誉所長 沖垣 達(トオル)先生

c0037200_1622525.jpg結論から言えば幸福の本質は「心の持ち方」ということになりそうです。
ここで面白い資料をいただきましたので披露します。






あなたがより幸せになるための8法則(米誌TIME 2005年2月28日)

1) できれば毎晩、少なくとも週に1日、感謝することがあれば書き留める。

2) 知人にも未知の人にも、何か親切にしてあげる。たとえばスーパーの会計で急ぐ人   に先を譲る、お隣に食べ物を分ける、など。

3) ちょっとした事柄に喜び、意識しよう。たとえば苺の美味しさや、日溜りの暖かさに感   動する。

4) 何かを教えてくれたり、協力してくれた人には、分かる形で感謝する。

5) 嫌なことをされても忘れるようにする。いつまでも心に残すのは将来のためによくない   のだから。

6) あなたの人生にとって、財力、肩書き、学歴などは、本当の幸せから見れば小さいも   の。 大切なのは友人や家族などとの親密な人間関係。

7) 十分な睡眠、体操、微笑み、笑いは短期的にも長期的にもあなたを豊かにする。

8) 困難やストレスから逃げる方法を身につける。信仰はその最たるものだが、あなた自   身でも十分見つけられる。

私たちにとって当たり前のことの中に幸せがあるということですね。
幸せの貯金を崩して生きていくのではなく、幸せつくりに取り組まなければなりません。
と言うようなお話しでした。

沖垣先生とは15年ほど前ある方を介して知り合いになりました。
国際的な舞台で活躍され、その学識とうん蓄あるお話しにいつも心を打たれます。
今日も世界の事情を紹介するスライドなどを通して興味深いお話しでした。
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by yassy127 | 2005-12-10 16:50 | Comments(9)
c0037200_1516978.jpg時々無性に母に会いたくなります。
昨日妹夫婦と片道4時間かけて車で会いに行って来ました。

変わりない姿を見るだけで何より嬉しくなります。
母の喜びようもすごいんです。
言葉の限りをつくして礼を言うのです。
それも何度も何度も言うのです。
そんな母の姿を見ながら母のこれまでを思っています。

戦後の物不足の時の4人の子育て
晩年父の看病に明け暮れた日々
やっとこれらから開放された時骨折による体の不自由

でも今は何も苦しかったことは話しません。
自分の生まれ育った場所のことをよく話します。
神様はつらかった思い出を消してくださったのでしょうか。

今私にとって母とは「そこに居てくれる」ことが幸せに感じられる存在です。
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by yassy127 | 2005-12-09 15:32 | Comments(12)
最後の二葉
c0037200_17131624.jpgフジザクラに残った最後の二葉。
これが散り去った時何が起こるでしょう。

オーヘンリーは最後に残った一葉が若い芸術家の命を救い、老人の売れない画家が死んでしまうことにしてしまいました。

散らずに残った最後の一葉は雨の中で老人が描いた最後の傑作の葉っぱでした。

枯れ枝に残った一枚の葉っぱからこんなにもドラマが展開するんですね。

さてここには二枚残っています。
これが散る時どんなドラマが展開するのでしょう。(私には創作はできません)

きっと今命のバトンタッチが行われようとしているのでしょう。
もうすぐ新しい芽吹きがみえるでしょう。
そんな膨らむ期待感を持ってこの二葉を見送ろうと思います。
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by yassy127 | 2005-12-08 16:54 | Comments(6)
大雪
今日は大雪(二十四節気の一つ)です。
「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」

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どんよりと垂れ下がる重い空
降りしきる雪のカーテン
頬をかすめる冷たい風
きりりとした空気

ここは静かな時間が流れていました。
不思議と心安らぐ空間でした。

5日安来で冬の使者と出会いました。
そのときの画像を集めてみました。
連日 ゆき ユキ 雪 ですみません。
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by yassy127 | 2005-12-07 15:14 | Comments(14)
古刹雲樹寺
南北朝当時の様相を伝える雲樹寺も雪の衣をまとっていました。

c0037200_13592220.jpg四脚門(国重文)

c0037200_1412229.jpg日本最古の朝鮮鐘
飛雲に舞う二人の天女の像が描かれている。









c0037200_1443280.jpgツツジ寺とよばれているだけあって沢山のツツジが植えられた枯山水の禅宗庭園がある。







久々の雪は清めの雪のようでした。
雪の中を古刹をめぐって清々しい気分になったのも雪のおかげと思います。
晴れの国から雪の国をめぐって帰り、あらためて日本の四季の美しさと変化のある風景を嬉しく思いました。
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by yassy127 | 2005-12-06 14:06 | Comments(10)
初雪
初雪をみました。
穢れの無い清浄な雪に感動しました。
なめた人がいいました。「おいしい」と。

今日は島根県安来市清水寺へお参りしました。
雪景色の美しさに圧倒されました。

山陰は一日中雪で時々雷が鳴っていました。
これを「雪おこしの雷」というそうです。

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by yassy127 | 2005-12-05 21:52 | Comments(10)
目刺し
c0037200_1793430.jpg弱い魚「」はたいそう優れものの食材であるらしい。
いいと言われるとすぐに飛びついてしまう。

「かめばかむほど味のある人になりなさい」
目刺しの絵に添えて中学校の時の美術の恩師岡本肇先生(県展審査委員)は餞別の言葉をサイン帳書いてくださった。・・・忘れられない思い出である。

c0037200_17253251.jpg目刺しといえば連想される土光敏夫がいる。
目刺しの土光
ミスター合理化
荒法師
怒号敏夫さんはたくさんのニックネームを持っている。

岡本先生や土光敏夫さんのことを思いながらめざしをあぶっていただいた。
きっと体にいい事があるだろうと思えた。
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by yassy127 | 2005-12-04 17:29 | Comments(6)
我輩は犬である。
c0037200_22153519.jpg我輩は戌年生まれではない犬である。
名前はアン。

主に可愛がられて1年半。
今では主気分を味わっている。

われら犬族は活発で利口で温厚で従順で大胆だと
人間様に評価されている。

今にわかに注目が集まり、なにやら祭り上げられているようだ。
まんざら悪い気もしないが。
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by yassy127 | 2005-12-03 22:23 | Comments(15)
南天
ちょっと遊んでみました。
元の画像の南天の背景部分を変えてみました。

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元の画像                             クラッキング

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粗いパステル                          点描

変化がわかりにくいので粗いパステルのところはクリックで拡大してみてください。
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by yassy127 | 2005-12-02 15:11 | Comments(10)