<   2005年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧
お遊び
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上の花は「唐綿
下の花は「野紺菊」です。
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by yassy127 | 2005-06-30 06:41 | Comments(8)
金柑
c0037200_13275981.jpg金柑は花も実もすきな植物です。
黄色く熟した小さな丸いみかんを皮ごとほおばります。
冬には風邪の予防や喉の痛みに効くそうです。

子供の頃の郷愁を誘う果物です。
昨年小さな苗を買ったのが虫に痛めつけられながらもやっと花をつけました。
どれくらい実を結んでくれるか楽しみです。

キンズというのがあります。
これは極小の実をつける観賞用の柑橘類です。
昨年はきれいに熟した頃一つ残さず小鳥のご馳走になりました。

金柑も楽しみにしていても鳥のディナーになるかもしれません。
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by yassy127 | 2005-06-29 13:32 | Comments(4)
酔蝶花
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35℃を越すとさすが身の置き所に困ります。
こんな暑さにめっぽう強いのがこの花です。

今日まで「おいらん草」とばかり思っていました。

ところが。
こんなすてきな名前を持つ花でした。
「クレオメ」、「西洋風蝶草」、「酔蝶花」

花色がだんだん濃くなっていきます。お酒を飲んだように。
しべが長く蝶の触角のようです。
風にそよぐとたくさんの蝶が群舞しているようです。

誰が名付けたか。風流な名前です。
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by yassy127 | 2005-06-28 13:47 | Comments(14)
世界水準の医療機関
倉敷中央病院心臓病センター新病棟が完成したので見学に行ってきた。

c0037200_6282928.jpg玄関を入って受付に進む待合コーナーには吹き抜けスペースに彫刻家和泉正敏による巨大な石の彫刻の滝が目に入る。c0037200_6342999.jpg石を伝って流れる水は太陽光と室内光を反射して刻刻イメージを変えていく。憩いの空間





地階から2階までが心臓病センター。
カテーテル室には世界で第1号と言う巨大な機械がすえつけられていた。
3階から7階までが病室。
窓が広く、プライバシーに配慮したブラインド、名前の室内表記、などゆきとどいている。
またいろいろなところに陶芸家 滝田項一の陶板に描いた絵が飾られている。
7階の広い窓の病室から北方面を写して見た。
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8階には屋上庭園がありここからは視界はもっと広がる。
c0037200_654998.jpgc0037200_657122.jpgPeareも見える。我が家のあたりも眼下に広がる。展望がすばらしい。



見学後の感想:身近に世界水準の医療機関がある。しかも24時間救命にかかわってもらえる。「長生きできる感じがした。」(主人の言)

でもでもできる限りお世話にならないことが一番。
Quality Of Lifeが維持できるのは自分の努力が一番と思った。
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by yassy127 | 2005-06-27 06:39 | Comments(7)
私たち仲良し

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左 仲良し三つ子三姉妹。。一人は虫が付いてしまいました。
中 年の離れたおねーさん。
右 家族のメンバー

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左 私の一生?人間ドミノ?
右 ハハ


この花の名前はありがたくも「七福神」といいます。
上の花の名前をどなたか教えていただけませんか。
押し花の先生はこれをかわいい人形に変身なさっていました。
その先生からいただいたものです。

追記 上の花は「唐綿」とわかりました。
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by yassy127 | 2005-06-26 10:16 | Comments(7)
困ってしまった
困った。
電話の送信ができない。
今朝一番はモデムの交換をした。
今度はインターネットは回復したが電話が使えなくなった。
ドアホンも使えない。どうしよう。

午後から重井医学研究所へ行った。
c0037200_2235307.jpg今回の公開講座は付属病院副院長 真鍋康二先生の「複合生活習慣病」の診断と治療

このごろ良く耳にする言葉「メタボリック・シンドローム」についてのお話。

糖尿病、高血圧症、高脂血症、肥満。これらを複数持っていることを「複合生活習慣病」と呼ぶ。これに対して食事、運動で肥満を解消したり、禁酒、禁煙で生活習慣を改善したり、治療薬によってこれらを解消                                                              
して複合的に起こらないようにすることについてのお話だった。

c0037200_22384481.jpg帰りにデオデオに寄った。
あるあるいろいろな機種の電話が。
ファックスどうする。ドアホンどれにする。
とうとう決められないまま帰宅。

水遣りを済ませて時計を見たら7時半。
夕食を調理するのも、食べるのもつかれた。
かくして忙しい一日が終わった
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by yassy127 | 2005-06-25 22:39 | Comments(6)
みずみずしい旬・プラム
もう旬をガブリされましたか。
毎日暑いです。こんな日は体の中から涼しくしてみてはどうでしょう。
つめたーく冷やしてガブリ。
ジャムやジュースもおいしいけれど生は今が一番。
旬をいただいて元気を保ちましょう。

なんだか宣伝ぽいですね。どこからか宣伝料が入らないかな。
もみじは我が家のものです。(これは宣伝)

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by yassy127 | 2005-06-24 13:43 | Comments(14)
松風小道
曇り空の下加古川の「松風小道」を歩いた。

c0037200_1615017.jpgc0037200_16151660.jpgタチアオイのある風景

tomochiさんのお家にも咲いているノウゼンカズラのある風景






ここは別府鉄道の敷設跡地。
全長3kmの歩行者、自転車専用道路。
道の両側には市の木「黒松」と市の花「つつじ」が植えてある。
「ここは風の通り道です。」と花の手入れをしているご婦人が説明してくださった。
この道の命名の依って来るところか。

車の通らない道は人が大手を振って通れる。
ゆっくり開放感を味わえる。
こんな道は人が大切にされている感じがする。
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by yassy127 | 2005-06-23 16:22 | Comments(10)
お気に入りスポット
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吉川元春の居住地跡(高台になっています)から眺めた景色。
上の写真青いシートがあるところが入り口です。今発掘整備中です。

c0037200_6431998.jpgc0037200_64499.jpg鳴滝をたどる。







c0037200_6592375.jpg小倉山城登り口
ここは毛利元就の妻「おかた」の里。
小倉山城主吉川国経の娘おかたは毛利元就にとついで3男1女をもうけた。
吉川を継いだ二男元春と小早川を継いだ三男隆景は毛利両川として毛利を継いだ長男隆元を助けて中国地方を制覇したという。


余談(横道へそれますが)
毛利元就は「三本の矢の訓え」で有名ですが、「心を同じくして相親しむべし」と遺言しました。
また「和すれば則ち相依って事をなす。和さざれば、則ち各人おのおの敗す」と子供たちを諭したそうです。


これで広島県大朝の旅の報告を終わりにさせていただきます。
長い間お付き合いありがとうございました。
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by yassy127 | 2005-06-22 06:42 | Comments(6)
花菖蒲
小倉山城跡のふもとを訪ねて鮮やかな色のたくさんの花菖蒲に出会うことができました。

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c0037200_1438983.jpgこれらは一部です。1花も魅力があるけれどたくさんの量が咲き乱れているとまたちがった豪華さがあります。


花はそれぞれに名前がついていたのですがひかえていません。
このなかの一つでもお好みの花を見つけていただければ、名前がなくてもいいのではないかと思っています。

続きは又あした。
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by yassy127 | 2005-06-21 12:08 | Comments(4)