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今ならでは
4月30日(土)晴れ
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こんなにたくさん買いました。
たらの芽、こしあぶら、クレソン、全部哲西の産物です。
たらの芽とこしあぶらはてんぷらに、クレソンはatetuさんやnonohanaさんお奨めの竹の子サラダにしようと思っています。
おいしいごちそうになりそうです。
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by yassy127 | 2005-04-30 14:55 | Comments(14)
翁になりました
4月29日(金)晴れ
たびたびご紹介した翁草ですが、立派な翁の容貌を呈してきました。
もうじきもっと白くなってたくさんの小さな種を抱えて風に乗って遠くへ旅立ちます。
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旅立つ
こちらに引っ越してから優しくしていただいていた方が今日98歳で旅立たれました。
お見送りして帰ったところです。

今の心境
行く川の流れは絶えずして
 しかももとの水にあらず
  よどみに浮かぶうたかたの
   かつ消えかつ結びて
    久しくとどまることなし
     世の中にある人と住家と
      又かくの如し
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by yassy127 | 2005-04-29 16:23 | Comments(6)
坊主
4月28日(木)晴れ
これは何でしょう?
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坊主は坊主でも葱 坊主です。
クローズアップすると垢抜けて見えます。
今朝の山陽新聞にこんな句が載っていました。

葱坊主 いつしか意地を折りゐたり        三好潤子

私はとがってしまった意地がなかなか折れなくて苦しんでいます。
坊主頭のように葱坊主のように頭をまーるく、心もまーるく ・・・・これが私の悲願です。

c0037200_14521764.jpgまーるくなれたらよいことも引き寄せられるのに。

ほら!蜂だってこの花の魅力を知っている。
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by yassy127 | 2005-04-28 14:49 | Comments(6)
阿知の藤
4月27日(水)晴れ
日本国中日本晴れ、心浮き立つ観光シーズン到来です。
さてどこに行きましょうか。 鶴形山の「阿知の藤」はどうでしょうか。歩いていける一番身近な観光スポットです。

c0037200_13222677.jpgかの有名な県指定天然記念物になっている「アケボノフジ」です。
まだ咲き初めた感じで満開はもう少しと言うところです。
東小の児童たちがボランティアの方といっしょに世話しています。



c0037200_13255091.jpg幹回り・・・1・5m
根元周囲・・・2・2m
樹齢300~500年
同種の藤としては日本一の巨木です。






c0037200_13291665.jpg同じ阿智神社の境内にはもっと若い藤が今見ごろです。
お散歩のついでにいかがですか。
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by yassy127 | 2005-04-27 13:28 | その他 | Comments(12)
倉敷から三越が・・・
4月26日(火)晴れ
私は倉敷が大好きだ。
そんな倉敷に三越が来ると知った時は倉敷が首都とつながったと喜んだものだ。25年前のこと。
三越の好きな理由の一つに一流な人の作品の展示、催し物があることだった。八代亜紀、ジュディオングなどの作品展など印象深かった。テーブルコーディネイトの展示、ニット作家の作品展示・・・などたくさん都会の風を送ってくれた。
採算度外視のこんな企画はどの百貨店でもしてくれるとは限らない。
散歩がてらに店内を回るのも気持ちよかった。こせこせしない気持ちのゆとりをもらった。
それなのに・・・。

名残を惜しんでこのところ毎日6階のおいしいものめぐりをしている。
↓西湖の「ふかひれ丼セット」         ↓日本橋の「室町膳」
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by yassy127 | 2005-04-26 14:50 | Comments(8)
虹の使者
コデマリ
4月25日(月)曇り
reikoさんのおうちにも咲いている「ジャーマンアイリス」が咲きました。
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花言葉  「虹の使者」「すばらしい出会い」
ギリシャ神話の中に出てくる虹の女神「iris」はゼウスとヘラの使者としてオリンポス山と下界との橋渡しを引き受けました。天と地にかかった虹から降りてきた使者でした。
欧米では「虹の花」といわれているだけあって花色も豊富です。
つんとしておすまし顔にも見えます。
チョット乾燥気味のところでよく育つようです。
高貴で鮮やかな花「ジャーマンアイリス」を召しませ。

こんなのんきなことを言っておられないような日になりました。
いつどこでどんな被害者になるか。(あるいは加害者になるか)不安要素がいっぱいあります。
今回の被害者にどんな落ち度があったというのでしょう。
私もハンドルを握る時は注意倍増しようと思います。
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by yassy127 | 2005-04-25 17:00 | その他 | Comments(10)
苺白書
4月24日(日)晴れ
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もっと大きくなーれと期待していたのに小さいまま色づきはじめました。
去年3本植えて1本だけ生き残った子孫です。ランナーを植えつけたんですが冬の間はちじこまって、春になるといち早く花を咲かせ実をつけたのですが、大きくならないで色づきました。

このごろは年中口にすることができる苺ですが、子供の頃はこの季節の極上のおやつ。
しかも大きく赤く熟した実を見つけては、むしりながら口に運ぶのが楽しみでした。
あの体験をもう一度したいと思って植えたのですが・・・・。

苺はそのままでいただくのが一番おいしいですが、苺大福もおいしいです。
簡単苺大福
材料
苺小さめ・・・16個
白玉粉・・・・150g
砂糖・・・・・・120g
水・・・・230~250cc
練りあん・・・250g
作り方
・白玉粉・砂糖・水を白くなるまでとく。
・ラップをかけて電子レンジで8~9分あたためる。
・まな板に片栗粉をしき、羽二重餅状になったものを取り出し16等分する。
・1個ずつを広げ苺とあんをつめて丸める。
おいしい苺大福の出来上がり。
とても簡単にできますので苺の旬の今一度お試しください。
甘酸っぱい青春の思い出がよみがえるかも。
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by yassy127 | 2005-04-24 23:09 | その他 | Comments(6)
4月23日(土)曇り
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1日かけて妹と母に会いにいきました。
だんだん小さくなっていく母がいました。
感謝の言葉しか言わない母がいました。
「ありがとう。よくきてくれた。うれしいよ。」
言われるほどに何もしてあげてない娘が
母の前で後ろめたい気持ちでいました。
いつまでも子供でいたい娘でした。
母に会うと乾いた心が潤ってくるのを知りました。
1日でも長く生きていてほしい。
今はそれだけが願いです。
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by yassy127 | 2005-04-23 18:38 | その他 | Comments(10)
浦島草
4月22日(金)晴れ
チョット不気味ですが。
庭においておくにはちょっと と思われる花ですが花も葉も変わった面白さがあります。
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花序の先が長く伸びて糸のようになっています。(ながーいんです。計ってみると糸の長さ外へのぞいている部分だけで35cm,花の丈8cm,花の幅5cm)
これを浦島太郎の釣りさおの糸に見立てたのだと思われます。これだけないと乙姫様もつれないのでしょうね。


葉っぱも何枚もあるようですが上から見ると1枚がぐるっと回ったようになっています。
面白いのでご紹介します。

浦島草 夜目にも竿を延ばしたる   草間時彦

(縮小専用便利ですね。)
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by yassy127 | 2005-04-22 12:07 | その他 | Comments(7)
単純です 男も女も
4月21日(木)晴れ
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                      ↑ブルーベリー

「今日の服はいいなー。三越で買ったんか。」
突然の夫の言葉に驚いた。
20数年前スーパーで購入した安物の服。
しかもこの季で着たのは今日で何度目にもなる。
何もかもちぐはぐなことなのになぜか喜んでいる妻。

「紅茶を飲むか」
食べることで夫がサービスしてくれることは風邪を引いて寝ていたってなかったこと。
ティーバッグにお湯を注ぐだけの単純な紅茶。
「おいしいなー。入れてもらって飲むとこんなにおいしいんだ。」
と言った妻の言葉が効いたのか、以来紅茶はいつもサービスしてくれる。

こんな単純なことを潤滑油に感じて単純な夫婦が単調な日々を乗り切っているのであります
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by yassy127 | 2005-04-21 18:41 | Comments(6)