火渡り
薪を積んでこれを桧葉で覆い祈願をこめて火をつける柴燈護摩のあと
その火の上を歩いて渡る火渡りをします。
先ず火を沈めた後山伏がわたります。
c0037200_2257118.jpg

そのあとで一般の人が願いを胸にわたります。
c0037200_22583453.jpg


傍で見ていても、きっと願いはかなうと思えるような光景です。
[PR]
by yassy127 | 2011-11-05 23:00 | Comments(10)
Commented by aba-n-c at 2011-11-05 23:28
やっぱりネッ!
昨日これが見られると思ってましたの・・・
勝手に「ホッ!」
Commented by ひーちゃん at 2011-11-06 06:29 x
まるで火の中を歩いているようです
これも山伏の修行でしょうか
惜しいことをしました 最後まで見てくればよかった
いい厄除けになりましたね
Commented by yassy127 at 2011-11-06 06:47
aba-n-c様 コメントありがとうございました。
お待たせしましたね。
毎日来てくださってありがとうね。
Commented by yassy127 at 2011-11-06 06:54
ひーちゃん 様 コメントありがとうございました。
実際このように山伏は火の中を歩きました。
何回か山伏が歩くうちに炎の赤色が見えなくなります。
それから一般の人が歩きます。
精神を統一してわたるのでしょうね。
私はいつも見るだけで渡ったことがありません。
Commented by Rohman at 2011-11-06 12:13 x
すごいですね。
修行しているとは言え、まるで炎の中、
迫力有る写真が撮れましたね。
Commented by miyakeoriibu at 2011-11-06 14:13
裸足で火の中を渡るのですよね。
精神を統一してわたるのでしょう。
私のような凡人には渡れそうにありません。
きっと願いが叶うことでしょう。
特に上のお写真は迫力がありますね。
瞬時のことだと思いますが、タイミングよく撮られているのに感心しました。
Commented by yassy127 at 2011-11-06 15:53
Rohman 様 コメントありがとうございました。
実際火の中を歩くのは初めて見ました。
カメラマンが少なかったので、私のようなものでも撮影できたのだと思います。
昨年はこの位置までたどり着けませんでした。
Commented by yassy127 at 2011-11-06 15:56
miyakeoriibu様 コメントありがとうございました。
この状態で渡るのは山伏だけです。
一般の人はこの炎が消えてからわたり始めます。
それでも怖気づきますよね。
それだけにきっとご利益があるのでしょう。
Commented by bisui at 2011-11-06 17:18 x
一枚目はまだ燃え盛る火の中を歩いている様ですね。信心とは言え凄い精神力です。
さすがに一般の信者の方は炎の中ではないようですが、見ているだけでも熱そうです。
火渡りと言えば私は中庄の西の院の住職とは知りあいですが、彼は体調を崩されている中でも
息子の副住職と火渡りの行事をとりおこなっています。検索すると出てきますが、たいそうな賑わいです。
Commented by yassy127 at 2011-11-06 18:48
bisui 様 コメントありがとうございました。
この神社では宮司は火渡りをしません。
山伏は全員します。
すごい修行ですね。
中庄の西の院のご住職様とお知り合いですか。
体調がすぐれなくてもされるとはすごいことですね。
いや火渡りをしたからご利益があるのでしょう。
昨年1月末西の院の火渡りを見ました。
ここも大賑わいでした。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< コイに魅せられて ご神火 >>